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海外キャリア科

3年制

世界の一流ホテルがあなたの職場になる

1年間の海外留学(または海外インターンシップ)を含む独自のプログラムで、
高い国際コミュニケーション能力と教養を身につけ、インターナショナルに活躍するホテリエをめざします。

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マナビポイント

Point01

英語授業はホテル科の約3倍!

めざすは、英語を“第二母国語”に。
ホテル科共通科目の英語科目に加え、「TOEIC®」「ネイティブ英会話」「ホテル英会話」など、英語教育の科目はホテル科の約3倍。レベルに応じた少人数制のクラス編成だから、英語に自信がない人でもわかりやすく学ぶことができます。

Point01

1年間の海外留学をはさむ
3年間のカリキュラム

1年次終了後にシアトルもしくは台北へ留学。
留学中はTOEIC®スコアUPの勉強や中国語だけでなく、現地の家庭でのホームステイ(シアトル)や企業ボランティアなど様々な体験を通して習慣や文化、価値観の違いを学び、国境を越えたホスピタリティを身につけます。

Point01

成績優秀な学生は、
1年間のインターンシップへ

すでに実用英語技能検定準2級またはTOEIC®450点以上を取得している学生は、アメリカ留学の代わりに海外ホテルでの企業インターンシップを選択できます。
希望者は1年次後期に学内選抜を行い、選ばれた学生は半年から10カ月間のヨーロッパや東南アジア、中東などのホテルやレストランで研修が可能。学生のうちから海外でのキャリアをスタートさせることができます。

めざせる仕事

海外のホテルや国際化で増加する日本国内外資系ホテル、外国人に人気の旅館などで活躍できる様々な職種をめざせます。

  • コンシェルジュ
  • ゲストリレーションズ
  • ドアスタッフ
  • フロントスタッフ
  • バトラー
  • レストランスタッフ
  • ベルスタッフ
  • 旅館スタッフ

など

取得できる資格

TOEIC®対策
英語コミュニケーション能力を10〜990点までのスコアで評価する世界共通テスト。海外就職では必須。
サービス接遇実務検定
文部科学省後援の検定。言葉遣いや適切な対応など、サービス接遇に関する専門知識の証明になります。
マナー・プロトコール検定
VIPにも対応できる、国際的に認められた接遇法を評価する検定です。
レストランサービス技能士(国家資格)
料飲サービスのスペシャリストとしての技能を評価する国家資格です。
和食検定
世界的にも注目が集まる日本の食文化について正しく理解し、第三者に伝える能力を測る検定です。
  • ホテルビジネス実務検定
  • 手話技能検定

など

英語専攻

1年間のアメリカ留学(海外インターンシップ)を含む独自のプログラムで、高い国際コミュニケーション能力と英語力を身につけ、グローバルに活躍できるホテリエをめざします。

中国語専攻

1年間の台湾留学(海外インターンシップ)を含む独自のプログラム。今、世界が注目するアジアからのお客様を、一流のサービスと中国語でおもてなしできるバイリンガルホテリエをめざします。

授業Pick UP!

真のホスピタリティマインドを養い、世界中で活躍できるホテリエへ導くカリキュラム。
チームワーク力、コミュニケーション力、人間力を磨くための専門的で実践的な学びを。

宿泊部門の仕事を学ぶ

「ホスピタリティ」とは相手を思いやり、相手の立場に立って行動する気持ちのこと。日本では「おもてなしの心」「思いやり」とも言われます。サービス業界では、このホスピタリティは何より大切。
トラジャルではこれを授業の中で学び、普段の生活からホスピタリティを意識し、自然と発揮できる“日常生活から素敵な人へ”をめざします。

主な授業

フロントオペレーション/ホテル業界研究/ホテル実務/コンシェルジュ・バトラーオペレーション/フロントシステムトレーニング

フロントオペレーション

フロントや客室をリアルに再現した実習室で、予約受付や客室案内、ベッドメイキングなどを習得します。

フロントシステムトレーニング

多くのホテルで導入されているオペラ端末を使用し、プロファイル作成から宿泊予約までの流れを理解します。

コンシェルジュ・
バトラーオペレーション

ホテル業務において最高峰とされるコンシェルジュ業務の仕事内容、ケーススタディを理解します。

料飲部門の仕事を学ぶ

和食・洋食・中華などのレストランやラウンジ・バーでの接客術、オーダーテイク、食器やグラスのセッティングなどを基礎から学びます。
その他、シェーカーの扱い方や簡単な調理についてなど、応用的な知識も幅広く学習します。

主な授業

レストランオペレーション/HRS検定対策/バンケットオペレーション/料理解説

レストランオペレーション

トレイサービスやテーブルセッティング、ゲストアテンドなどサービススタッフ業務全般を学びます。

HRS検定対策

【国家資格】レストランサービス技能検定に向けての検定対策授業。

英語力を強化する

来日する外国人観光客の増加に伴い、英語力の必要性はますます高まっています。
ホテルの宿泊・料飲部門で必要な英会話の習得や、TOEIC®などの検定対策、外資系ホテルでの英語面接を想定した面接対策を行うなど、在学中に確実に英語力を高めます。

主な授業

F&B English/Rooms English/TOEIC®対策/Communication Practice/Basic Hotel English

Basic Hotel English

ネイティブ講師による英語授業を通して得たホテル英会話をもとに、将来どのようなホテリエになるかという英語プレゼンテーションを実施。自分の考えを英語で理論的に話す力を強化します。

Communication Practice

外国人講師をゲストに見立て、様々なシチュエーションを設定。外国人とのコミュニケーション表現を学びます。

Advanced Hotel English

海外キャリア科2年次にはネイティブ講師をゲストと見立て、海外ホテル業務を想定し、様々なゲストからの質問、問い合わせに対応できるレベルをめざします。

おもてなし
こころを磨く

「ホスピタリティ」とは相手を思いやり、相手の立場に立って行動する気持ちのこと。
日本では「おもてなしの心」「思いやり」とも言われます。サービス業界では、このホスピタリティは何より大切。トラジャルではこれを授業の中で学び、普段の生活からホスピタリティを意識し、自然と発揮できる“日常生活から素敵な人へ”をめざします。

主な授業

ホスピタリティヒューマンスキル

ホスピタリティヒューマンスキルとは

チーム力を育む

様々な部門があり、スタッフ間で連携を取りながらチームでサービスを行うホテル業界は、チームワークやコミュニケーションがとても大切。ホテル内でのサプライズ演出やクレーム対応場面を想定し、チーム討議を実践。チークワークやコミュニケーション力を強化することで、お客様に最高のサービスが提供できるホテリエをめざします。

主な授業

チームビルディング/卒業制作

グローバル
感性を身につける

トラジャルでは、世界各国の留学生が日本のおもてなしを学んでいます。
グローバルな環境の中で留学生と交流しながら、日本文化や海外文化を学び、国際感覚を身につけます。(昼間部のみ)

主な授業

グローバルコミュニケーション

卒業生

Graduate's Voice

どこの国でも出会える
トラジャル生のつながりは
心の支えになっています。

上海、シンガポールのホテルで勤務したあと、日本人と韓国人ゲストに当ホテルをご利用いただくためのプロモーション活動(営業)と、ホテル内での日本人ゲストへの対応を担当しています。やりがいは、海外において日本人である自分の存在価値を実感できるところ。日本語が使える現地のスタッフでも、日本の文化や習慣まで理解して対応することは難しいため、私が不可欠な業務も多くあります。 トラジャルのすごさは、どこの国で働いていても色々な年代の卒業生に出会えて、助けてもらえること。日本の大手旅行代理店へ営業に行った時に、旅行科の卒業生と出会うこともあるんですよ。世界中のどこにいてもトラジャルの繋がりを感じます。海外でも助け合える仲間の存在は心の支えになっています。

木村 美穂さん

木村 美穂さん
2007年 昼間部 ホテル科卒業
泉北高校(大阪府)出身
カオルーン シャングリ・ラ 香港

「海外で自分の力を試したい!」、
その思いで日々、挑戦中です。

「海外で自分の経験やスキルがどこまで通用するのか試してみたい!」、その思いに突き動かされ、海を渡ったシンガポールの地で働きはじめました。その中でもザ・リッツ・カールトンを選んだのは、ホテルがめざしているサービスのスタイルが自分の理想と一番近いと感じたからです。このホテルのフロント担当者として、そして日本人ゲストに関するすべての対応を担う責任者として、トラジャルで学んだことや日本のホテルで培った経験をもとに、日々挑戦を続けています。

酒本 直樹さん

酒本 直樹さん
2009年 昼間部 ホテル科卒業
姫路高校(兵庫県)出身
ザ・リッツ・カールトン
ミレニア シンガポール

世界のVIPに自信を持って対応している時
プロに近づいていると実感します。

香港のホテルで、主に日本人ゲストの対応をしていますが、時には世界各国のVIPをお迎えすることも。そうした方々にも自信を持って対応している時、プロに一歩近づけたかなと実感しています。トラジャル時代は、フロントオペレーションやレストランオペレーションなど、現場ですぐに活かせる授業が楽しかったですね。なぜなら夜間部だったため、そのスキルをすぐ翌日の勤務先で活かせたから。中国語の授業も、しっかり学んでいてよかったと海外に来て痛感しています。

長尾 若名さん

長尾 若名さん
2014年 夜間部 ホテル科卒業
伊予高校(愛媛県)出身
ザ・リッツ・カールトン香港

長期留学で得た自信が、
海外で働く決断につながりました。

オランダのアムステルダムにあるホテルオークラで働いています。高校を卒業するまでは、日本どころか地元もほとんど出たことがなかった私が、こうしてアムステルダムで働いていることが、今でも時々不思議です(笑)。転機は在学中に、長期留学でリアルな英語と海外生活を経験したことです。英語力や異文化社会での生活に自信が生まれ、海外で働く決断につながりました。「個性」を伸ばしてくれるトラジャルの教育方針も、日本を飛び出した今こそ役立っていると感じています。

名倉 啓悟さん

名倉 啓悟さん
2010年 昼間部 海外キャリア科卒業
津田高校(香川県)出身
ホテルオークラ アムステルダム

よくある質問 Q & A

ホテル科との違いは?

A違いは大きく2つ。

1つは留学(もしくは海外インターンシップ)を必須とした3年間のカリキュラムであること。
もう1つはコンシェルジュやバトラーなど、最上級のサービススキルを学ぶ授業があること。「高い英語力」と「一流のサービス」を武器に、国際ホテル
スタッフをめざすことができます。
語学力に自信がありません…授業についていけますか?

A大丈夫です。

1年次にしっかりと基礎を学び、2年目の留学で、英語・中国語を使って仕事ができるレベルまで語学力をアップできます。
入学時に英検や中国語検定、TOEIC®受験の経験がない卒業生たちも、海外のホテルで多数活躍しています!
留学経験があり、ある程度の英語力があります。留学かインターンシップかどちらがいいですか?

A海外インターンシップでは、現地での英語の授業がありません。

文化や習慣、考え方が異なる多国籍なスタッフと一緒に働くために国際感覚が必要になります。
これらのことを理解した上で海外インターンシップか留学に参加するか先生と相談しながら決めましょう。

アメリカ長期留学制度アメリカ長期留学制度

台湾留学制度台湾留学制度

学校法人トラベルジャーナル学園 大阪ホテル専門学校

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